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べーいやー( ^^) _U~~ [ヘッドホン・イヤホン]

おや?
何だね?この皮ケースは?
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HD650と水槽の水がフュージョンを覚えたようです [ヘッドホン・イヤホン]

久々にHD650を聞きたくなりケースを引っ張り出したのですが・・・


ビチャっ[小雨]

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ジャズでは面白いよDX-700 [ヘッドホン・イヤホン]

最近暑くなってきましたね~。
体に被せていた毛布が何故か毎日枕もとにあります。

さて、HP-DX700の実力や如何に?


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ようこそ我が社へ! [ヘッドホン・イヤホン]

再びフジヤにAH-D7000が入荷してきたのを知り、二時間睡眠という某ベテラン司会者なみの睡眠時間で朝一に突入したわけですが・・・・

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コストパフォーマンス抜群!STAX SR-001Mk2 レビュー [ヘッドホン・イヤホン]

ヘッドフォン好きな人にとってはある意味憧れ的なメーカーにもなっているSTAXですが、今回は一番下のモデルのSR-001Mk2の紹介です。
一番下のモデルと言っても性能は高くかなり良い音を出してくれます。


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まずはお決まりの一言。
STAXは普通のヘッドフォンと違い静電気で・・・以下略
僕は文系なので詳しいことは分からんです( ^^)


全ラインナップに共通して高解像度、音の線が細い、音の圧力が少ない、広い音場、滑らかな音・・・
などがありますが、この001Mk2でもその特徴をしっかりと感じることは出来ます。
唯一他ラインナップと違うのは電池使用、ポータブル可能という点です。
ちなみにアンプもセットです。

[音質]
実際聴いてみると分かるのですが、通常のヘッドフォンイヤホンに比べてやわらかな刺激の少ない音に感心すると思います。
どんなに性能の高い機種でも通常のダイナミック型ヘッドフォンでは音の区切れを感じ取れます。
ちょっと説明が難しいのですが、ダイナミック型は「音を一つ一つ切ってそれを繋げていく点のような音」、逆にSTAXは「高解像度でも一つ一つの音に切れない繋がりがある線のような音」といった感じでしょうか。
意味不明な表現はともかくダイナミック型とは鳴らし方が違うくらいの認識で良いと思います。


各音域の伸びはフラット~低音より、量は低~中音が高音よりも多いので少々雰囲気は暗い、解像度、音の分離は中堅価格帯の機種としては十分合格点です。
むしろアンプもセット、万全のアフターフォローも受けられるならこの価格は評価に値するのではないでしょうか?


一応分類としてはカナル型イヤホンらしいのですが、例えばUltimate Earsのような広い音場を持つ機種とはまた違った音場を形成します。
10proの場合は特に横には広いのですが、幅に限界がありその中で音が鳴っている感覚で「広い箱の中で音が外から内に向かって鳴る」というところ。


逆に001Mk2は限られた広い空間で鳴ると言うよりは「開放型ヘッドフォンのように音が内から外に向かって鳴り空気に溶けていく」といった感覚が強く、10proのような音場に鳴れていると違和感を感じるかもしれません。
音に壁が存在しないので広大と言えば広大かもしれませんが、遠くから鳴っているような感覚はあまり感じられません。


楽器の再現性も見事なもので、特にバイオリン、チェロは必見です。
金管楽器だと高音がやや抑えられているので鮮やかさがちょっと足りないところ。
ボーカルも十分に湿り気を感じられるリアルさがあります。


得意ジャンルは弦楽器を中心としたクラシック、次いでジャズ、そして結構ノリも良いのでポップスなどもいけると思います。
ですがやはりこの魅力を十二分に堪能するにはクラシックでしょう。
スローテンポな曲を聴くと暗い雰囲気の音と曲がマッチすると思います。


[その他]
僕は試してないのですが電池によって随分音が変わるようです(ちなみに僕はオキシライド)。
装着感はかなり悪く、カナルに慣れていても一時間あたりすると耳に痛みが出てきます。
ポータブル狙いの割には遮音性も皆無なので実は外では使いにくいという欠点も・・・(p_-)
m902を介してみると解像度、高音域が上乗せられてかなり良い音に成りました。


コストパフォーマンスは抜群!
クラシック、ジャズとの相性も抜群!
是非お試しあれ(*^_^*)
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GRADO of GRADO SR-325i レビュー [ヘッドホン・イヤホン]

GRADOの中で最もGRADOらしいと言われているのがSR-325iです。
去年くらいにヨドバシ秋葉で店員をきょうか・・・値引き交渉をして三万円前半で購入しました[音楽]
値引きがなかったらやっぱり量販店だと割高ですね。


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各音域の伸びは結構控え目でフラット、音域の量は高音>低音≧中音あたりでしょうか。
低音・中音はあくまでバランスを崩さない程度で、高音を際立てせるために控え目になっておりズンズン響いたり目の前で歌っているようなリアルなボーカルはあまり期待出来ません。
解像度、同時に音が鳴った時の分離は価格なりと言ったところで、高音量が多いので音の透明度は高いです[ぴかぴか(新しい)]


特筆すべきは各所で言われているように爽快感抜群のキレと高音、特にシンバル系の響きです[ぴかぴか(新しい)]
特別音に艶があるわけではないのですが、刺激的、しかし時には美しく鳴る何とも魅力溢れる音です。


この機種で聴くべきはとにかくスピード感のある曲とギターを全面的に押し出してくる曲です。
となると必然的にロックに行きついてしまうわけですが、「やりすぎedition9のレビュー」の比較音源に用いたB'zの「TOKYO DEVIL」のような低音の重みを生かして聴いた方が良い曲ではなく「SURFIN3000GTR」のような爽やかで夏に流すような曲の方が良いと思います。


アコースティックギターも中々面白く聴かせてくれるのですが、この機種にはやはりエレキギターです。
チョーキングよりはカッティング、ブリッジミュート、ブラッシングあたりの方が聴きごたえがあります。
音場の奥行などはほとんど感じられないのでライブ会場にいるような雰囲気は出せないのですが、反面音が近い所で鳴るのですぐ隣で演奏しているような迫力があります。


他のジャンルでも使えないことはないのですが、音に艶やリアルさ、上手な空間表現があるわけではないので大編成クラシック、低音に深みがあるわけでもないのでスローテンポなジャズ、共に相性抜群なロックほどの感想は得られないと思います。
やはりこの機種はハイスピードで爽やかなロック、またはスローテンポではない邦楽で使うべきです。


音は全く違う、というか正反対のHD25と同様万能タイプではなく一部が突出したオンリーワンタイプだと思います(基本性能が悪いというわけではなく)。
前述したロック中心に聴く人であれ最良の選択肢であることに間違いなしです[わーい(嬉しい顔)]


ちなみに装着感は相当悪いです[失恋]
ガリガリするスポンジ、やたら思い本体・・・脳内への快感は抜群ですが頭部へのダメージは大です[どんっ(衝撃)]


デザインはインテリアにでも使えそうなくらいカッコいいです(笑)
PS-1000がこの系統の音だったら買っちゃうかも(*^_^*)


ロックを鳴らせたらそれぞれ最強?SR-325i,HD25,edition9
edition9を正面から撮るとどうしても自分が写るんだよね。
仕方ないね。

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どう考えてもやりすぎなedition9のジャンル・楽器別レビュー [ヘッドホン・イヤホン]

・オーケストラ
「王宮のロンド」~ドラゴンクエストⅢ ロンドンフィルハーモニー版より~
「断頭台への行進」~Berlioz Symphonie fantastique; Lelioより~
「Adagietto. Sehr langsam」~Mahler5. Symphonie - Kindertotenliederより~


やはりedition9(以下e9)の真骨頂は音が沢山鳴るこういう音楽で、以前のレビューにも書いたとおり控え目な楽器もはっきりと聞こえる。
「王宮」では低音金管・弦楽器が際立っておりメインのバイオリンに負けない音を出してくれる。
弦楽器のソロでは輪郭こそはっきりしているものの空気に溶けて消えるような美しい倍音表現には聞こえない。


「断頭台」は繊細で美しい曲ではなく音が塊のように迫ってくる曲なので、e9で聴くとそこいらのロックなんかよりよっぽど迫力がある。
前半の弦楽器メインの部分よりも後半の金管、弦共に主張が激しくなってくる部分で本領発揮。
ティンパニー、チューバ?の迫力が凄まじく、単に低音が多いだけの機種ではとてもこの迫力は出ない。
最後に楽器が一気に押し寄せてくる部分も圧巻で、e9の広くも狭くもない大編成オケには不向きと思っていた音場が思った以上にイイ味を出してくれている。
録音が良いのかどうか「王宮」よりも随分クリアで目の前で演奏しているようなリアルさもある。


「Adagietto」はとても美しく繊細だがどこか暗い雰囲気を漂わせる曲で、個人的に最も好きなクラシック音楽。
細かいところまで再現はするし迫力もあるが、e9にはちょっと合わない気がする。
個人的にe9は目の前で弾いているようなリアルさに長けているとは思わないので、この曲は金管などで迫力を求めるよりはSTAXなんかで弦楽器の艶やかな音色を楽しむ方が良いと思う。


・バイオリン、チェロ
「タルティーニ:バイオリン、チェロ、チェンバロのためのソナタ ト短調 作品1の10」~名器の響きバイオリンの歴史的名器より~
録音が良い?のかバイオリンが非常に艶やかで美しく聞こえ、特に高音部分はe9にしては素晴らしい再現性。
メインはバイオリンなのだが、バックのチェロがそれ非常に良い味を出してくれている。
チェロとの相性がとてもよく身体に吸い込まれていくような深く味わいのある低音は見事。
コントラバス(この曲にはなし)はあまり音色を出す楽器ではないので、e9で弦楽器を堪能するなら間違いなくチェロだと思う。



・木管
オーボエ
 「モーツァルトオーボエ四重奏曲へ長調 K370」 ~ハインツ・ホリガー演奏~
弦楽器に比べると随分艶やかでリアルさがあり、オーボエの良さを十分に引き出せている。
特に通常の演奏部分よりもビブラート部分の美しさが顕著で、スーッと伸びる特有の艶やかな音を堪能出来る。
STAXと比べると音の一つ一つが力強く聞こえるが、美しさ、リアルさという点では劣っているように感じる。


フルート
「ワックスマン:カルメン・ファンタジー」~瀬尾和紀 シランクスより~
フルートは全体的に輪郭がぼやけた音を出すので解像度が高いe9でもオーボエのようにはっきりとは聞こえない。
高音部分の伸びは艶やかに聞こえるが、それ以外の部分ではあまり感じない。
後半でハイスピードになりブルブルと震えるような音を出す部分があるのだが、演奏者の細かい口使いまで感じ取れる。
目の前で吹いているようなリアルさはあまり感じ取れなかったので、多分ヘッドフォンのの性能に関わらず再現が難しい楽器なんだと思う。


・ピアノ
「ショパン幻想即興曲」~珠玉のピアノ名曲全集より~
鍵盤をたたく細かい音まで拾ってくれる解像度はさすがといったところ。
音の描写は細かいもののリアルさは少々感じにくい。
広い場所で録音したのか残響が少々強く、HD650で聴くとその広い音場も手伝ってか余韻が空気に溶けていくような感覚になるのだが、e9だとそのような音の余韻はあまり感じ取れないので雰囲気作りはあまり上手ではないように感じる。
ソロ、小編成で細かい音まで聴きたい時はe9,雰囲気を楽しみたい時は他機種がいいと思う。



・ジャズ
「April In Paris」~KEIKO LEE Day Dreamingより~
「サイコアナルシス」~EGO-WRAPPIN BEST WRAPPIN1996-2008より~


「April」何処かのバーで流れていそうなしっとりした曲。
途中で入るサックスソロの表現がかなり良く、サックス特有のマイルドな音色をしっかりと再現してくれる。
元々ボーカルが良く聞こえる録音のおかげかボーカルも全く引っ込まないで聞こえる。
スローテンポな曲、と言うよりこういう大人の色気?のあるしっとりした曲ならスローテンポで主張の激しくないウッドベースでも深みのある音を楽しませてくれる。


「サイコアナルシス」ジャズなのかどうか分からないがハイテンポでかなり激しい曲。
楽器は色々あるが一貫してドラムが一番耳に入りやすく、e9の得意分野?なこともあり他の音がかすんで聞こえる。
エレキギターのカッティング、ソロは細かい所まで聞こえるもののリアルさはあまり感じない。
電子音のような音を出す楽器(エレキサックス?)は目の前で吹いているようなリアルさがある。
ボーカル(女性)は少々引っ込んで聞こえる。


・ロック
「TOKYO DEVIL」~ B'z ELEVENより~
「SURFIN' 3000GTR」 ~B'z GREENより~
「Welcome To The Jungle」~Guns N' Roses Greatest Hitsより~
「Dani California」~RED HOT CHILI PEPPERS STADIUM ARCADIUMより~

 
「TOKYO」B'zの中でも特に重みのある曲。
曲の重みを作っている一番の要因であろう背景の音との相性が非常によく、
低音の重み、ギターの歪みを十分に生かせるので曲の重々しい雰囲気を壊すことなく長所を伸ばしてくれる感じ。
今まで気付かなかった稲葉氏のコーラスを発見。


「SURFIN' 3000GTR」ハイスピードで爽やかな曲だが低音は重く相性は悪くない。
ギターも良いがアップテンポなドラムも聴きどころ。
確かにノリも良く楽しんで聴けるが、少々低音が強くなりすぎて曲の雰囲気が崩れてしまっている感じがする。
「TOKYO」とは違い重々しい雰囲気を出す曲ではないのでGRADOのような疾走感・爽快感を押し出す機種の方が良いと思う。


「Welcome」比較した他ロック曲に比べると音が軽くエレキを全面的に押し出してくる。
音が結構軽いせいかe9の濃い低音がよくマッチしてロックの比較曲の中では最も高低音のバランスが取れている。
後半の短いベースソロはe9で良く言われるビシッとした制動感のある濃い低音を楽しめる。
ロックにも色々あると思うが、高低音をバランス良く聴きたい場合はこの曲のような低音の主張が激しくないものがいいかも。
 

「Dani」は比較的スローテンポで特に迫力がある訳ではないが、ギターよりもベースが全面的に押し出されてくるので聴きごたえがある。
ビシッビシッとした制動感のある音と言うよりズンズンという更に重みのある音に聞こえる。


・エレキギターソロ
「華」~松本孝弘ソロアルバム「華」より~
「BAD COMMUNICATION」 ~B'z ULTRAPleasureより~


ピックを弾く、フレットを滑るといった細かい所まで音で表現してくれる。
ギターの音によって表現力がだいぶ変わってくると思う。
「華」はギター重みが少なく艶やかな音になっておりチョーキングなどのうねりよりは単弾きの表現の方が上手く、「BAD」のような音が結構重く歪みのある曲ではカッティングやチョーキングが上手く表現される。


( ..)φメモメモ
当たり前のことなんですが、録音の状態により全然違うと思います。
今回の実験でe9は特に重要だと感じました[CD]
解像度、同時になった音の分離に関しては文句無しなのですが、目の前で演奏しているようなリアルさ、美しさという点においてはかなり録音状態に依存すると思います。


CD音源だろうが圧縮音源だろうがiPOD直差しだろうが、その時の環境で最良の音楽を提供してくれることに間違いはないのですが、もっとミクロで音楽を聴きたい時は録音の良い音源を選ぶか、または思い切って違うヘッドフォンに切り替えるのもありだと思います。
レビューや感想には主観や固定観念が必ず入ってしまうのですが、僕は「edition9は楽器個々を楽しむものではなく、全体・低音の迫力を楽しみむ機種」と位置づけることにします[ひらめき]


今回の実験で得意不得意分野があると感じたものの、e9が素晴らしいヘッドフォンであると再認識することが出来ました[わーい(嬉しい顔)]
これからもe9と共に音楽ライフを満喫していきたいと思います[音楽]
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E9のバランス化?財布のバランスか? [ヘッドホン・イヤホン]

ヘッドホンを楽しんでいるとその音に慣れてくるせいかケーブルに関する話が出てくるわけですが、もちろんそれは僕も同じで、今edition9のバランス化というやつを狙っています。
基本的な性能は多分アップすると思うのですが色々と問題も。


以前HD25,650でやったリケーブル費用は約二万五千円、edition9は七万オーバー・・・orz


実際そのリケーブル効果は実感できましたし満足もしているのですが、今回は流石に高いのでそう簡単には決めきれません[ふらふら]
牛丼相当食えるぞオイ・・・(笑)


音のレビューを見てみると相当差が出るという意見が多いみたいですが、万能キャラになってしまい個性が薄れた、思ったほど変わらないという意見も少なからずあるわけで・・・


そしてフジヤの在庫はもう僅か・・・
今回はさすがに見送るしかないかなぁ_(._.)_


ところでedition8は数量限定ではないとのことですが、そうなると8の次の新editionと被って販売されることになるのでしょうか。
それとも数量ではなく新editionが発売するまでの期間限定的な感じで販売されるとか(゜-゜)?
基本、外でヘッドホンは使わないので多分買わないと思うのですがちょっとそこの所が気になります。
8の次は開放型なんかを期待したいところなんですがね。
イヤホン分野にも出てきてくれないかなあ( ^^)
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My Pleasure~SE530とiQubeとつゆだくと~ [ヘッドホン・イヤホン]

お久しぶりです(*^_^*)
ちょっと忙しくて更新は控えめですがちゃんと生きてます[ひらめき]


ハイエンドの中で一番最初に買ったSE530ですが、10proやWestone3の出現により使用頻度が下がってきていたのですが、久しぶりに聞いてみると「おっ?こんな良い音だったかしら?」と買った当初を思い出させるような感動がありました[耳]


解像度、透明度、高音の量は前二者にやや劣るものの、大きな味付けの少ない非常に良好なバランス、耳が疲れない豊かな低音と高音、とてもはっきりしたボーカル・・etc
大きな特徴こそないものの欠点も少なく三者の中では一番万人受けする型ではないでしょうか[眼鏡]
さすがカナルブームの火付け役となったメーカーです[わーい(嬉しい顔)]


iQubeと組み合わせると、iQubeの冷たく鋭く伸びる透明度の高い音とSE530の刺激の少ない大人しい音が上手くマッチしとても良い音に仕上がりました[わーい(嬉しい顔)]

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解像度と透明度が上がるせいかSE530の豊かな低中音が分解されキャラクターが少々変わるような気もするのですが、特に欠点が出てくるというわけではないので問題なしです( ^^)
SE530は音量を取りやすいのでハイゲインでは使えないのが痛いですけど[ふらふら]


UE,Westone,SHUREの中ではチューニングが一番上手なのはSHUREじゃないかな?と思わせる素晴らしい一品です。


と、オーディオ談話はここまでにして僕の好きな吉野家について一言。

つゆだくは絶対ダメ[失恋]
今日久々につゆだくで牛丼を頼んだのですが、汁が多すぎて味が濃くなりすぎて美味しくない[がく~(落胆した顔)]
米と同じ位置くらいまで汁が・・・・[たらーっ(汗)]


水のボトルが半分くらい減りました(笑)
やっぱバランス壊しちゃダメでしょうよ(^-^)
あっ[exclamation]何気に豚丼も美味しいですよ[キスマーク]

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Westone Quest Ⅲ~そして現実へ~ [ヘッドホン・イヤホン]

もはや都市伝説となりつつあったWestone3がついに発売されました。
「西の1」なのか「私達は石」なのか悩んでる暇もなく本日届きましたよ(*^_^*)

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初の3wayだとかで色々話題になっていましたが、はたしてその実力はどれほどのものでしょう?
主観だらけのレビューをしていきたいと思います[わーい(嬉しい顔)]
イヤーチップは3段キノコを使用しました。


ケーブルは分岐点がかなり短くなっているのですが、非常に柔らかくタッチノイズもあまりなく取り回しはかなり楽になっています。
本体はSE530とよく似ており、装着感も良好で遮音性も同等のものはあると思います。


そして肝心の音もとても良いものに仕上がっています(*^_^*)


華やかな音ではなくやや暗い印象で、価格が近い10proとSE530に比べるとSE530の方に似ているように感じますが、ちょうど真ん中くらいの音をイメージしてもらうといいと思います。
やや暗く透明感を出す音ではないので、解像度は10proにくらべるとやや劣りSE530より優れているように感じますが大きな差はないと思います。


聴いてみてまず目を引くのは低音です。
前二機種と比べても量が多い上に非常に輪郭がはっきりした硬い音をしており、W3を聴いた後に他2種を聴くと低音の締まりが足りなく感じます。
解像度は10proにやや劣ると書きましたが低音に限って言えばこちらが上です[ぴかぴか(新しい)]
耳に迫ってくるような感覚もSE530,10proよりも上なのでかなり迫力があります[音楽]


W3の目玉でもある中音域ですが、ボーカルを聴いていると女性はそうでもないのですが男性がやや引っ込んでいる気がします。
低音に負けているのかボーカルの輪郭もぼやけ気味で、再現性もあまりない印象です[バッド(下向き矢印)]
高音域は10proほどは伸びずSE530よりは伸び、てっぺんの部分から少し下がったあたりの音域が少々刺さるような感じがします。
低音に比べると主張が弱く10proのような高音を期待していた人はがっかりするかもしれません((+_+))


音場はあまり広がりはなく耳から前方に音が集まり額のあたりで鳴っているような感覚なのですが、低音の響きが面白い空間を演出しています。
これはクラシック、特に低音金管楽器の主張が強い曲の時によく感じます(クラシックなので当たり前と言えば当たり前かもしれませんが[たらーっ(汗)]
色々なジャンルを聴いてみて最もいい味を出してくれたのは女性ジャズ、次いで大編成オーケストラ、次にロックやポップスでした。


以上が個人的に感じたWestone3の印象です。
レビューというよりは感想としてとらえて下さい[メール]
10pro,SE530を使い分けている人でも十分満足できる音に仕上がっていると思います(*^_^*)
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